2015/09/29

【チェックリスト付き】化粧品のネットショップで成功する始め方

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2015年9月16日、たまごリピートのクライアントさんである、現役通販経営者様をお招きし、「3ヶ月で月商1,000万円を突破させる、3ステップ戦略セミナー」を開催しました。

会場の問題でお断りした方も多数いらしたので、満足度100%だったセミナーの内容の一部をセミナーレポートとしてお伝え致します。

今回のセミナーのテーマは、

・売れる商品コンセプト作り
・売れるLP制作
・少リスクの媒体戦略 

といった化粧品のネットショップの始め方から、欠かすことのできないコンセプトづくりをテーマに広くお話いただだきました。

中でも特に好評だったのが『圧倒的に売れるようになるリサーチ』についてでした。化粧品・健康食品系のネットショップを始めるなら、リサーチが重要とのことです。

現役通販経営者様がセミナー中に仰っていましたが、なんとメディアレーションは100%以上とのこと。その秘訣をお伝えします。

なぜリサーチが重要なのか?

ネットショップの始め方1

新規顧客を安く・大量に獲得したい。単品リピート通販を経営・運営されていたら、どの化粧品・健康食品系のネットショップが思うところです。

そのために、売れるLP作り・売れる広告媒体、について日々奔走されているのではないでしょうか。

広告代理店と商談したり、通販セミナーに参加したり、本で勉強したり、FaceBookやTwitterといった新しく出てきた広告媒体とネットショップが絶対に外せないリスティング広告の効果を比較したり、更にそのテストにABテストを混ぜたりと…

しかし、売れる秘訣はその前の工程にあるとのお話に会場内が静まりました。前工程とは一体何か?その答えこそが「リサーチ」であるとのこと。

それも、ただのリサーチではありません。”圧倒的”なリサーチ量というお話です。

Check point:下記10個のうち、どこまでリサーチしていますか?

ここで皆さまのプロモーション成功率を試すテストを出題致します。
皆様のネットショップでは下記10個のリサーチ項目のうち、どこまで把握されていますか?

(これは、前述の経営者さまが毎商品ごとに実施されているリサーチ項目の一部です。)

1. キーワードプランナーで市場規模、CPCをチェックしている

2. ペルソナの朝から寝るまでの行動を把握している

3. 競合商品を購入し、同梱物や媒体、LPをくまなくチェックしている

4. あなたの商品が景表法、薬事法上、どこまで言えるか。事前想定してる

5. 見込み客が行っている対策は何か。そしてその不満は何か

6. 見込み客にアンケートを行っている

7. 会ってインタビューしているか。そして、何人も行っている

8. あなたの商品を選ぶしかない理由、ロジックを作れている

9. 売れているLPの要素をすべて洗い出している

10. 対象KWで検索されるアフィリサイトをすべてリスト化している

ここまで10個のリサーチをあげましたが、皆さまの企業ではいくつの項目を把握されていたでしょうか?

実際には前述の経営者さまはこのチェック項目の2倍、3倍ものリサーチ項目を指標としてチェックしているというお話でしたが、今回はその中でも代表的なものを10点に絞ってご紹介しております。

ネットショップの始め方2

もし10項目のうちの実施をしていない、把握していないものが一つでもあれば、、、、まだ皆さまのネットショップでも数値改善の余地が隠されているといえるのではないでしょうか、今回のチェックリストきっかけにチェックを始めてみてはいかがでしょうか。

 

「相手と己」を知ることがプロモーションの成功率を上げる!

今回のセミナーを拝聴し、最も重要な考え方は以下の2つに集約されています。

「① なぜ、お客様があなたの商品を買うのか?」

「② 化粧品、健康食品は世の中にゴマンとあるが、なぜあなたの商品でなくてはならないのか?」

この問いに、一言で明確に答えることができるまで、リサーチを行った結果として、市場や自社の状況を正確に把握できるようになり、プロモーションの成功率が上がる。といったお話につながります。

この考え方は孫子の兵法の中にある 彼を知り己を知れば百戦殆うからず
(相手と自分の戦力をしっかり把握していれば、何度闘っても敗れることはない)

という言葉にも通じる、戦に勝つための基本戦術として先人たちも取り入れていた戦略でもあります。
戦の戦場がインターネット、闘う武器が化粧品に変わっても、相手と己を知る「リサーチ」こそが有効な戦略ということです。

己を知ることで組織がまとまり、プロモーションの相乗効果も!

話を現代のネットショップの戦略に戻しますと「組織や商品で一貫したプロモーションの実施」ということにも通じると考えます。

ネットショップのプロモーションは組織が大きくなればなるほど色々な人材や組織が関わり、本来クロスメディア戦略として連携を取らなければいけないはずが、徐々に単独組織、プロモーションでの獲得や成功に走る傾向に陥りがちです。

しかし己を知ることで、過去の失敗や成功、その他オンラインとオフラインでの連携といった相乗効果を図ることでより成功率を高めるといった考え方に通じているお話でした。

まとめ:シンプルな質問に隠された事業の成功

会社や事業も主になる理念や事業といった「軸」を持っていないと組織が大きくなったときに各々の考えで様々な方向に分かれていってしまい、統制が取れなくなるといったケースは良くあります。
これがネットショップのプロモーションに置いても通じるというお話でした。

「ブレないため」に自社と他社を徹底的にリサーチすることでネットショップの戦略の「軸」ができ、その結果としてプロモーション効率を高めていると言えます、皆さまの会社でも見直してみてはいかがでしょうか?

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