2017/09/26

物流コストを4割削減!そして高いLTVの秘訣は顧客とのコミュニケーション

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最初は耳をうたがいました。。。

平均の年LTVと聞いて、どのくらいの金額を思い浮かべますか?
なんと、今回インタビューさせて頂いたイムノカーサ様の平均の年LTVは8万円以上というので驚きです。このLTVをなせる顧客との関係構築はどのようにされるのか、そして「リピロジ」はどのように貢献しているのか。リアルな日々の業務のレベルから伺ってきました。

本物志向のサプリだからこそ大切にしたい
「コミュニケーション」

「体のうちから未来を創る」ということを理念に掲げている株式会社 イムノカーサ様。その社名の「イムノカーサ」はスペイン語で「免疫の家」という意味です。この理念からもわかるように、体のうちから良くなる本物思考のサプリを取り揃えています。サプリ開発に費やした歳月はなんと3年間!本当に自信をもってオススメできるサプリをご紹介しています。

その為、特に注力しているのが顧客とのコミュニケーション。セミナーなどリアルな接点を多くつくったり、ロイヤルカスタマーにはアウトバウンドも行っています。イムノカーサ様の年LTVは8万円を超えるというので驚きです!

この高いLTVを支えるためにどのような取り組みがなされてきたのでしょうか?

日々の運用のお話しから、通販事業において注力している取り組み、そしてなぜリピロジの導入を決めたのか、いろいろとお話しを伺ってきました。

スタッフはわずか2人。多岐に渡る業務と気になる物流コスト。

Q今まではどのような状況でしたか?

イムノカーサの現場のスタッフはわずか2人。2人で行う業務は多岐に渡ります。経理や、受注出荷の作業、顧客の問い合わせ対応、やセミナーの企画、新規顧客獲得の戦略などなど、、、どの業務においても効率を求められる状態です。

その中で、明確に改善を行いたいポイントが有りました。それは「物流コスト」です。

リピロジを利用する前は他の発送代行サービスを利用していましたが、物流コストを出荷件数あたりに換算するとかなり費用が掛かっていました。その為この物流コストを削減するために発送代行サービスを探しはじめました。

まさか物流費が4割も減るとは思いませんでした。

Q.リピロジを導入後、どんな変化がありましたか?

一番大きい変化は物流費が4割も削減できました。今までの発送代行は配送費用やピッキング費用、事務手数料など、明細の項目も複雑でした。「物流にコストをいくらかけているんだっけ?」といった感じです。それに対してリピロジの場合は明朗会計で助かっています。

今までかかっていた物流コストと今の物流コストを比べると4割も削減できており驚きました。

また、受注出荷の時間についても変化が有りました。今までは納品書を作成するソフトを使って、注文ごとに手作業で納品書を作成していました。リピロジの場合はリピロジに受注データを取り込むことで納品書まで作成されます。リピロジのおかげで、出荷に伴う作業時間は10%以上削減することが出来ました。いろいろマルチタスクをこなすなかで、10%の業務時間を削減できたことは非常に大きいです。

同梱物で、大切にする顧客との関係

Q.リピロジを用いて現在行っている施策や、今後取り組みたいことなどありますか?

「会報誌」をリピロジを用いて同梱しています。どうしても、リアルな接点が通販の場合ですと限られてしまうので直接お客様の手にとどく形でお渡しできるのが良いです。
また、
弊社の場合、イベントやセミナーなどお客様とリアルな接点を持つ機会を儲けています。
そんなイベントやセミナーの告知の際にも、リピロジをつかって告知のチラシを同梱します。電話注文のお客様も多いのでメールなどWEB上での連絡にとどまらず、同梱物やアウトバウンドなど、よりお客様と近いコミュニケーションを大切にすることが大事ですね。

リピロジの場合、特定の顧客に対して同梱物を設定することができるので今後はそういった機能を利用しながらより顧客との関係値を気づいて行きたいと考えています。

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