2018/02/20

大雪による配送遅延発生のお知らせ

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2018年1月22日~23日、関東地域に大雪が降りました。
電車やバスが止まり、家に帰れなかった…という経験をした人もいたのではないでしょうか?

道路交通が麻痺したことにより、物流にも遅れが生じました。
ヤマト・佐川共に半日から1日の遅れが見込まれることをWebサイトで発表していました。
雪が激しかったのは関東方面でしたが、関東から全国へ伸びる高速道路で交通マヒが発生したため全国的に遅れが生じたのです。

 

対策不可能?自然災害による配送遅延

関東地方に大雪が降ることは珍しいですが、北陸には毎年大雪が降り、それに伴い配送の遅れが生じています。全国から北陸方面への荷物の集荷を制限することもあります。

 

また、交通マヒによる配送の遅れは大雪だけが原因ではありません。数年前は東北の地震の影響で物流経路が絶たれることもありましたし、夏場は台風の影響で交通がマヒすることもあります。

 

「何らかの原因で商品の到着が遅れることはある」とはいっても、お客様からすると期日通りに商品が到着しないのは不安ですし、商品を受け取るために予定を空けて待機しています。商品の到着がいつになるのかわからない状態だと荷物の受け取りのために再度予定を調整しなければならず、負担が増加してしまいます。商品が期日通りに届かないことは、お客様に対して良くない印象を与えてしまうことになります。

 

しかし通販事業者や運輸会社がどれだけ期日通りに商品をお客様の元に届けたいと思っていても、自然災害が原因だと対策も難しいのが現実です。いつ起こるかわかりませんし、防ぎようがないからです。安全面を考えると交通の規制は避けることもできません。では、自然災害による配送の遅延は諦めることしかできないのでしょうか?

 

倉庫の拠点分散が商品の配送遅延のリスクを減らす

大雪などの自然災害次の配達の遅延のリスクを減らす方法として倉庫の拠点分散があります。拠点分散とは在庫商品を1箇所の倉庫に保管しておくのではなく、全国数カ所に分けて保管する方法です。

 

例えば、今回のような関東方面の大雪が降った場合、東京にある倉庫から大阪に在住のお客様の元へ商品を運ぼうとすると、関東から出るための高速道路が通行止めとなり、商品の配送に遅延が生じます。

 

そんな時、仮に大阪に倉庫があり、その倉庫からお客様の元へ商品を発送するとしたら、大雪の影響はなく期日通りに商品を届けることがでるかもしれません。

 

このように、拠点分散で全国各地に倉庫があることで、お客様の近くから商品を発送することができるので、自然災害による陸路の通行止めの影響を受けにくくなるといったメリットがあります。

 

また、自然災害のリスクの一つに在庫への被害があります。もし1箇所の倉庫で在庫管理を行なっていた場合、その倉庫が自然災害や火災の被害を受け在庫が売れなくなってしまうと、売上が著しく落ちてしまいます。拠点分散によって複数の倉庫に在庫を分けることで、1箇所の倉庫が被害を受けても他の倉庫に在庫が保管されているので、急激に売上が落ちてしまうということが無くなります。

 

今後、自然災害による商品の配送遅延や売上低下のリスクを減らしたいとお考えなら、倉庫の拠点分散ができる発送代行サービスの検討はいかがでしょうか?

 

発送代行サービスのリピロジでは、倉庫の拠点分散を取り入れることで通常時でもお客様の居住地の近くから商品を発送することができますので、お届け時間を短縮することができています。そして、自然災害発生時のリスクにも備えています。

 

そんな日本で唯一、倉庫の拠点分散ができる発送代行サービスリピロジの詳細はコチラです。

 

 

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