2016/06/06

えっ!?こんな使い方あるの?レコメンドを活用したEFO事例3選

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こんにちは、スタークス大塚です。

先日、たまごリピート利用企業様向けに、使いこなすためのセミナーを開催しました。
そこで、大きな気付きを頂いたのですが、評判が良かったのが「レコメンド」の事例です。

レコメンドと言うと、カート内でのアップセルなど、実施している方も多いと思いますが、意外な使い方をご紹介したところ、「早速実践してみます!」というお声を頂きました。

今日はそんなレコメンドの事例について、3つ事例をシェアしたいと思います。

事例1:送料無料をしっかりと伝える

定期通販に限らず、通販・ECで大きな影響を与えるのが、『送料の有無』ですよね。

大きな影響を与えるという調査結果もあるようですが、定期引上げの際などに使っている定期通販の場合は肌感覚で感じているのではないでしょうか。

そんな送料の有無について、LPでは表記しているのですが、意外とカートに入ってしまうとお客様に見えなくなってしまいます。

※イメージ画像
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そこで、ある会社では、「送料無料」であるということを、カート内でもしっかりと訴求していました。
そのイメージがこちらです。

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で、これをどうやっているか?というと、レコメンド機能ですね。
この画像のように、希少性を演出できるものがあれば尚良いですが、しっかりと「送料無料である」と伝えるだけでもいいですよね!

事例2:クレジットカード決済の場合、ポイント付与

定期通販の場合、いかにクレカ決済してもらえるか?というのは大きなポイントですよね。

そこで、上記1でご紹介した事例のイメージで、クレカ決済なら「ポイント付与」というようなレコメンドを入れて、決済選択画面でクレカを選んでもらうようにしていました。

新規注文時からカード決済して欲しい、という方はぜひ参考にしてください。
もちろん、決済選択画面でも、カードがお得だということを伝えることは忘れずに!
(テキストを入れるなどして)

事例3:サンクスページで動画を入れる

たまごリピートでの事例ではないのですが、ある大手EC(サンプル→定期誘導)の会社の場合、サンクスページでこだわりや想いのストーリーを、1~2分の動画にしています。

そして、その動画で共感してもらった上で、動画の下にあるバナーからLPへリンクさせて、定期コースを訴求していました。

サンプルを購入した後に、信念を伝えることで、信頼してもらい、その上でお得なオファーを出すことで、定期に誘導するというのをみて、上手だなーと感じました。

まとめ

以上、3つご紹介しましたが、カートのレコメンド機能を使えば、色々な施策ができます。

自分が使っているカートのレコメンド機能では、どこまで出来るのか?を確認した上で、アップセル以外もテストしてみると面白いかもしれません。

ぜひテストしてみてはいかがでしょうか?

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