2016/12/06

リピート対策、2週間後にはこれをやれ!

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今回の記事は承認欲求を刺激する7つのタイミング

① 商品購入時(オンライン購入の場合)
② 初回商品同梱
③ 肝心の72時間
④ 2週間後
⑤ 2回目商品同梱
⑥ 問題解決達成まで
⑦ 問題解決達成以降

このタイミングの中の ④2週間後 について具体的に解説していきます。

前回の記事「肝心の72時間」の復習

todo-2weeks-later1

前回の記事で「肝心の72時間」について具体的に解説するなかで、8割のお客さんがリピートしてくれない本当の理由をお伝えしました。

何だったか覚えていますか?、、、

リピートしてくれない理由を身につけるチャンスなのでちょっと思い出してみましょう。





はい、8割のお客さんがリピートしない理由は「使わなかった」からです。これはリピート率を上げるために決定的に重要なことなので必ず覚えておきましょう。

原因があり結果が起こります。リピートしない原因はここです。

「原因を変える=使ってもらう」ことができればリピート率は大きく改善されます。

そして、今回お伝えする④2週間後が「使っていないお客さん」に使ってもらう最後のチャンスです。

ここでもう一度使ってもらえなければ解約へ一直線です。

この時点で使ってもらえていないと、お客さんはこんなことを考え始めます。

「また、意味の無いものを買ってお金を無駄にしてしまった」
「3ヶ月定期契約だったけど途中解約できないかな?」
「定期の期間が終わったらさっさと解約しよう」

一度こうなってしまったらもう何を言っても無駄ですよね?2回目以降に届く商品は「無駄遣いしてしまった象徴」になってしまいます。

そうなってしまうと、自分が使うと決めて購入したにも関わらず「いらないものを買わされた」という感情が芽生え、最後には販売元を嫌悪することすらあります。

あなたもこんな感情になったことはありませんか?私はあります。

負の感情を呼ばないためにやるべきことは・・・

todo-2weeks-later3

そうなってしまわないためにも、2週間後が使ってもらう最後のチャンスです。そのためにやるべきことは

使えていないことを承認する
希望と励まし

この2つを2週間後にやりましょう。

①使えていないことを承認する
当たり前ですが成果が出ていないのはあなたが使っていないからです。あなたの責任です。なんて言ってしまったら全てがおしまいです。

使えていないのはあなたの責任ではありません忙しすぎるのですよね?(共通の敵を攻撃)

この2つの感情を刺激しましょう。コピーにするとこんな感じです。

あなたが商品を購入されて2週間が経ちました。このタイミングであなたにお手紙をお送りしたのには理由があります。

この商品を購入されて望む結果が得られず解約された方にアンケートをとったところ、ほとんどの方が「使いたいんだけど、忙しすぎて中々使えずにズルズルと2週間を過ごしてしまっていた」ということが分かりました。

せっかくご縁をいただき、結果を手に入れてもらえる商品に出会ってもらえたのに、、、

忙しすぎて使えなかったせいでその機会を提供することが叶いませんでした。そうですよね。忙しいですよね。でも、、、

あなたにはそうなってほしくありません。もし、忙しくて使ってもらえていないとしたらどうしても使ってもらいたいのです。

私たちの商品を信じて大切なお金を使ってくれたあなたの期待に応えたいと思っています。
使ってもらえている場合を考慮したコピーは割愛しているので、これをそのまま使わないでくださいね。あくまで、「あなたの責任ではない」「忙しすぎるのですよね?」でどういうことをやりたいかをイメージしてもらうためのサンプルです。どういう感情を刺激したいかはわかってもらえたでしょうか。

②希望と励まし
こちらは簡単でお客様の声や使用された方の改善ストーリーを同封するだけです。この商品を購入した時に抱いた「やる気」や「希望」をもう一度思い出してもらいましょう。

2週間後にこれをやることによって、使っていなかった人にもう一度やる気になって使ってもらえるような仕組みを構築しておきましょう。

 

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【CRM】楠瀬0727

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